太る 原因

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太る原因は基礎代謝にアリ!焦らないために今できることとは?

「夏までに痩せなきゃ!」
「同窓会までにスリムになっておきたい!」

 

こんなことにならないためには、日頃から“体型維持”に取り組んでいく必要があります◎

 

短期決戦のダイエットは、カラダに大きな負担を与えるもの。
キレイな体型をキープするためにも太る原因を阻止していくことが大切です。

 

そもそも“太る原因”は何なのでしょうか?

 

太る原因と言っても様々な要因がありますが、大きな要因として挙げられるのが「基礎代謝の低下」と「カロリー摂取量」のバランスです。

 

基礎代謝とは人間が生命を維持する上で必要なエネルギーの事を言い、寝ていたり呼吸をする際にも使われている代謝機能のひとつです。

 

ですがこの基礎代謝量は人によって異なり、代謝機能が高い人ほどエネルギー消費が大きく、太りにくいという特徴があります。

 

逆に基礎代謝が低い人は、高い人と同じ運動量でもエネルギー消費が少なく、これはダイエットを行う上でも非常に大きなデメリットなってしまいます。

 

ちなみにこの基礎代謝は、体温が1度下がると12%下がることが分かっており、特に低体温(35度台)の人は平熱を上げることが先決◎

 

シャワーのみの入浴は避け、湯船につかって体の芯まで温める、温かい飲み物を摂る、3食しっかり食事を摂り、エネルギー源となる炭水化物と筋肉の元となるたんぱく質を意識的に摂るといった工夫をすることをオススメします。

 

また、基礎代謝量は加齢とともに低下してしまいます。

 

エネルギーの消費量が減っているにも関わらず、基礎代謝が高い若かりし頃と同じ量を食べてしまうことも太る原因です。

 

カロリー摂取量にも十分注意するようにしましょう♪

食べてないのに太る?!その原因は基礎代謝の低下かも!

「以前と食べる量は変わっていないのになぜか最近太り気味…。」

 

よく耳にする言葉ですよね(*^_^*)
食事の量も間食も増えていないのになぜか脂肪がついて丸っこいカラダになってしまう。

 

実はこれ、「基礎代謝の低下」によって起こっているケースが多いのです。

 

1日のエネルギー総消費量の7割を占める基礎代謝。
基礎代謝は高いほどエネルギー(カロリー)を燃やす力がありますが、残念ながら年を重ねるとともに低下してしまいます。

 

特に50代を過ぎるとその量は急激に減少し、これこそが“昔と同じ量を食べているのに太る”大きな要因となっているのです。

 

例えば30歳で基礎代謝が1200kcalあったとします。

 

1日のカロリー摂取量が1800kcalだとすると、基礎代謝以外の代謝機能(生活活動代謝)を併せて約1800kcalのエネルギー総消費量となり、太ることも痩せることもなく体型を維持することができますが、50代になり基礎代謝量が減少して、1100kcalになってしまうと1日のエネルギー総消費量は1500kcalを割り、同じ1800kcalの食事を摂っていると300kcalほどオーバーしてその分脂肪として蓄積されていってしまうのです。

 

そのため、基礎代謝を上げる、またカロリー摂取量をセーブすることは太ることを防ぐ上で非常に重要になってきます。

 

基礎代謝をUPさせる有効な手段は体を冷やさないことと、適度に体を動かすウォーキングなどを取り入れることです。

 

いきなり走り始めたり、ジムに通い始めてしまうと膝や腰を痛める原因にもなりますし、無理な運動は決して続くものではありません。

 

その点ウォーキングは、体に大きな負担をかけずに行うことができ、筋肉の減少を防ぐ効果も期待できます◎

 

さらにウォーキングには、腸を刺激することで便秘解消に役立つというメリットもあります。
痩せ体質を手に入れるためにも体の老化を防ぐためにも、ウォーキングはオススメ!

 

ご夫婦で始めれば、コミュニケーションをとる良い機会にもなるので二人で始めるのも良いですね(^_-)-☆

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